診断ゲームの作り方

下記のような、診断ゲームの作り方をご説明いたします。

(作り始める前に、診断結果や途中の質問を予め考えておきましょう)

作成手順

ゴール(画像とテキスト)→ ②3問目(質問)→ ③2問目(質問)→ ④1問目(質問)→ ⑤スタート(画像にURL,自動応答)

今回使用する機能

使用機能
テンプレート(画像・質問・テキスト)、自動応答

 

 

1. 診断ゲームは、作成しやすくする為に、最後の診断結果を、テンプレートの画像等で作成します。

テンプレートの作成管理方法

 

 

なお、上記画像ではテキストと画像を一緒に送っており、テンプレートのパック作成を活用しています。

メッセージパックの作成方法

 

2. 診断結果に繋がる、3問目の質問を作成します。

 

テンプレート>新規作成>質問にて、質問文と選択肢を設定し、選択肢1選択時返信にて、”テンプレートで返信”をクリック、手順1にて作成したテンプレート(診断結果)を選択します。

 

3. 3問目の質問が作成できましたら、2問目の質問を作成します。

 

テンプレート、質問にて、”テンプレートで返信”にし、手順2で作成した最後の質問のテンプレートを設定します。

 

4. 1問目も同様に作成します。

 

5. 診断開始は、テンプレートの画像で作成します。

画像を設定し、詳細設定を表示をクリック、ユーザーメッセージを出すように設定します。

 

そのユーザーメッセージ(今回の場合は【診断START】)に対して、自動応答が反応するように設定しています。

 

自動応答のキーワードを【肌診断START】にし、反応後のアクション設定にて、1つ目の質問のテンプレート名を選択していただけましたら、

 

テンプレート画像をタップ→ユーザーメッセージ【肌診断START】が出る→ユーザーメッセージに反応して1つ目の質問(テンプレート)が送られます。

 

以上が診断ゲームの作成方法です。

今回は診断開始や診断結果を画像で作成しましたが、カルーセルなどでも作成できます。

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