送信するメッセージに自動で日付をカウントダウンする

自分でカウントダウンしなくても、メッセージの配信日時に応じて自動で日付のカウントダウンが挿入されるようにする方法を説明します。

 

手順

1 メッセージ編集ウィンドウを開き、カウントダウンを自動挿入してほしい部分に[remain]タグを入力します。

[remain to=2018-01-01]で、2018年1月1日までのカウントダウンをすることが出来ます。

 

2 送信すると、下の画像のような状態になります。(送信日は2017年12月22日)

 

3 [remain]タグは当日までの日数だけでなく、過ぎた日数も表現することが出来ます。

日付を表す[date]タグについてはこちらをご覧ください。

<例>

今日は[date format=Y年n月j日]です。
[date d=2018-01-01 format=Y年n月j日]まであと[remain to=2018-01-01]日です。
[date d=2017-01-01 format=Y年n月j日]まであと[remain to=2017-01-01]日です。([remain to=2017-01-01 over]日過ぎました)
2017年の日数は[remain d=2017-01-01 to=2018-01-01]日です。

年明けまであと[remain to=2018-01-01]日ですが、気持ちは[remain add=10 to=2018-01-01]日分だと思ってがんばります。

※to(必須) あと何日の対象日
※d あと何日の数えはじめの日(なければ今日)
※add dに日数を加える
※over 日付が過ぎていたときにも計算する(絶対値)

banner01 banner02